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ムカデ人間(ヘンテコ映画特集)  稲中のアレ

ムカデ人間
ちまたで話題になっている映画『ムカデ人間(The Human Centipede (First Sequence))』を観ました。まあ話題になってるって言ったって知らない人の方が多いんでしょうけど。で、実は劇場公開する以前に既に観てるんで、今回は2回目ということになりました。監督はトム・シックス、オランダ・イギリス合作の2010年の映画だそうです。
詳しくは→goo映画(あらすじ程度)


わし的ストーリー
ニューヨークから来たピチピチギャル(死語)二人がヨーロッパ旅行中に森の中で孤立する。携帯も通じず雷雨の中彷徨い歩いていると、一軒の怪しい家を見つけた。そこに住む元ドクターの怪しいオッサンに至れり尽くせりしてもらうが、無論それは罠だった。ドクターはマッドサイエンティストで、人体改造をする材料を探していたのだ。そこにはもう一人、ウザったい日本人のカツローが囚われていた。ドクターは手術の説明をした後三人の口と尻を繋ぎ、一体のムカデ人間にしてしまう。


感想
ポスター面白そうでしょ? でもこれはですねえ、どこをとっても非常に残念な映画でした。B級、いやZ級には優しいのですが、この映画はダメです。まず、ムカデ人間の特性。ドクターは人間の肛門と口を繋いで栄養をどうのこうのって説明してるから消化器系も繋げてそれこそ一つの生命体にしてしまうのかと思ったのに、ただくっつけただけなの。だから後ろの人は普通に生きてるし、目も見えるし。ただ縫合しただけ。だから先頭の人が飯食ってウンコ出して、そのウンコを二番目の人が口で受けるってだけ。全然繋がってねえじゃん。腸と食道を繋げるとかじゃあないのかよ。んで、そのうち後ろの人が栄養不足で死んだりするのね。それじゃあ全然ダメだろ。食ったものがそのまま流れて3人分の栄養になるってのが完成型だろ普通。逆にそうしないと全然面白くないだろ。だってこれじゃあただアロンアルファでくっつけたようなもんじゃん。稲中卓球部に出てくるネタと同じじゃあないか(6巻『独壇場』という回)。きちんと一つの生命体を描いて、客を驚かせるべきだ絶対。作る側としてけっこうおいしいネタなのにもったいない。

それと、これはしかたないのかなあ、役者ね。北村昭博さん、この日本人、すっごく下手。まあ演出のせいもあるんだけど、監督は日本語わからないからとにかくわめいてくれって指示したんでしょうねえ。でもさあ、これは酷すぎる。おそらくアドリブでまくしたてちゃったもんだから、シーンの繋がりがぎこちないのね。別カットは同じ演技を求められるんだけど、カットワンでとにかくアドリブでやりすぎちゃってるから、カットツーでちょっとずれちゃうんだ、演技が。スタッフに日本語わかる人がいなくてきちっとした台本書けずに役者が演じたままになってしまってるんだろう。そういうところが非常に雑だった。
B級だからいいじゃんって思うかも知れないけどそこが落とし穴。B級でも小手先でカッコつけるためにやたらカット増やす人多くて、そこで演者にアドリブの連打やられると、シーンが合わなくなる。でも撮り直しする余裕ないからそのままにしちゃう。だから黙って長回しか、台詞極力避けるか、きちっと台本練って読んどくかしないと、ホント雑になっちゃう。日本のピンク映画に学べよ(低予算だしその場のアドリブも多いのにスムーズ)。

もう一つ。ひねりがなさすぎる。ムカデ人間ってだけで90分はやっぱ無理だ。そこに他の要素を入れないと。ムカデ人間になって、ギャーギャー騒ぐだけじゃあつまらない。ムカデに恋するとか、途中でマスコミにばれるとか、ドクターがもっとスンゴイこと考え付くとか、皆日本語喋れるようになって意思疎通するとか、同じような状態の登場人物(ムカデ人間の真ん中の人のように挟まれた、例えば上司と部下に挟まれてる会社員)出すとか。違う要素のカットを入れたりすればまだ面白くなっただろう。何も幅広くしろとは言わないが、もっちょっと要素や刺激を増やせば良かった。


まとめ
ムカデ人間っていうそれ自体のネタは良い。狂気の人物に振り回されるってのもホラーのテッパンだし問題ない。ただ、全然未完成なムカデ人間だったこと、役者の演技、アドリブのバランス、ひねりの少なさが残念なところ。要素ってのはホント基本中の基本。ムカデだったら、「脚」とか「虫」とか。そこから広げて「脚フェチ」とかに発展して、「脚フェチ」の登場人物を出すとか、ドクターが「脚フェチ」だって設定にするとかしていけばいい。それを台本に絡めていけば、少しは広がりもあっただろうし、物語としてもパンチが効いてくる。でもこのままじゃあ、わしがプロデューサーならもう一回作り直させるレベルの作品です。


ムカデ人間  公式です。

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theme : 映画感想
genre : 映画

マイティ・ソー  モーじゃないよ

マイティー・ソー
久々の更新になりました。時間がたつのは早いなあ。ということで先日『マイティ・ソー(Thor)』を観てきました。ちなみに観客はわしと連れの他に一人でした。てことは3人です。まあ確かに平日の昼だし、納得の貸し切り状態ですかねえ。でもその一人ってのが50過ぎのおばちゃんだったってところが不思議。なぜおばちゃんがソーを? 筋肉を観にか? それとも浅野忠信目当てのマニアックな人? アメコミ好きっていうとオタク系男子かクソガキ系男子か知ったかぶり男子(要するに男子)が好んで足を運ぶもんだと思ってたが、意外な客もいるもんだなあ。うれしいこと。じゃんじゃん劇場に行きましょう。金があれば・・・(うぅ)。
てことで簡単な情報。監督はケネス・ブラナー。主演はクリス・ヘムズワース。そして重要なのが原作がマーベル・コミックだってこと。アメリカの少年が読んでるヒーローモノ漫画ってこと。少年ジャンプみたいなもんだと認識していいと思います。そしてその原作は北欧神話をベースに書かれているってこと。男子が好きそうでしょ~。


わし的ストーリー
神の世界で次期王様になる予定だったソーさん。でも乱暴者な性格が災いして隣の巨人さん一家と喧嘩してしまい、父であり王様でもあるキム・・・じゃないやオーディンさんから地球へ追放されてしまう。地球ではソーさんの力は並みのマッチョと同等なはずで(それでも以上に強い)、飛んだりワープしたり神っぽいことはできない。でもソーさんを拾った天文物理学者のナタリー・ポートマン達に興味を持たれお互い慣れ合う。同時に他の地点でソーさんが使ってたハンマー落下し、謎の組織が動き出していた。一方神の世界では、ソーさんの弟が調子こき始め、しかも父親はぶっ倒れた。こんなことぐらいで混乱する神の世界に嫌気をさしたソーさんの部下たち3~4人と調子こいた弟が送り込んだ巨神兵が地球にやってきてヨロシクやる。巨神兵を倒した後は神の世界に行って弟とヨロシクやる。そして終わり・・・だったかな?(劇場へ)。


感想
マーベルコミックということで、例のアレも出てきます。そうです、アレです。説教はしませんが、出てきます。わしはハッキリ言って、もうそういうのウンザリするんです。なんだろう、いちいち繋げなくても良くね? って気になるんですよ。もうそれ『アイアンマン』の時もそうでしたが、映画一本で勝負する気がないように感じられる。ようは今作も『アベンジャーズ』へのステップだってことに収まるわけですよ。それって映画一本2時間かけて観てきて、ハイただの前フリでしたって言われるってことですからね。辟易します。まっちゃんの自分みせつけ映画並みに辟易します。勘弁してほしいわけですよ。もうそういうのは『20世紀少年』だけにしてください。あ、まっちゃんの映画については後日書きます。これ、自分への宿題です。

とまあ例のアレについてはこのへんにしといて(好きか嫌いかだものね)、映画自体どんなだったか。
う~ん、なんの面白みもないけど退屈でもないし飽きるってこともない。音量とCGと高速カット割りでできた安心安全のアメコミ映画で、それなりにキチンとはできているように感じられる。だけど実はキチンとできているのは上辺だけで物語を進行していく上での感情の動きや変化などはほぼ説明なし。アメコミだから、神だから、イケてるから、という観客の想定に全て委ねられてしまっているから、何でもありっぷりが当然のように横行する。設定が神だから、それ自体が説明になってしまうという難しい面もあるぶん、そこにはもっと厳しい縛りを設けるべきだったと思う。例えば人間に恋をしたら王様になれないとか、他の神に殺されるとか。人間に恋をするということは平等じゃなくなるってことだからね。その辺りはもっとつついてよかったんじゃないかなあ。でもまあ映画のコンセプトがアクションと『アベンジャーズ』のステップだから、ドラマ性は抜いたのかもしれないな。わざと中身すっからかんにしたってこと。そういう映画増えてるよな~・・・。


まとめ
え? 浅野忠信出てたの? ってぐらい見せ場なかったですね。たまに顔抜かれるぐらいでした。まあそこが重要なのでしょうかねえ。東洋の神秘を体現させたかったのでしょう。oh~ninja~! とかね。ニホンジンの我々が観ても浅野忠信のカットで東洋の神秘は感じませんからね、あんま印象に残らないんでしょうね。


マイティ・ソー  公式です。
アイアンマン  amazonです。
20世紀少年  amazonです。


theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

めがね  落ち着くって、そういうことじゃない

めがね
めがね』という映画を観た。監督・脚本である荻上直子の前作『かもめ食堂』が、わしにとってあまりにも嫌な映画だったので、なかなかとっつけないでいた。
しかも、『かもめ食堂』の流れをくんでかなんか知らないけど、スタッフと演者がだいたい同じで、展開も似ているという触れ込みから、よりいっそう、観る気が起きなかったんです。
映画内容→cinematopics(ネタバレなし)

それにしても、つまらない映画だった(正直右のポスター観るのでさえ嫌だ)。退屈で、見せ場もなく、アクションも濡れ場もなし。どうしようもない会話と、動きのない役者を延々と映し、そうと思ったら変な体操をしてみせて、独特の雰囲気を出そうともがく。前作と一緒で、鑑賞中苦痛で、非常に嫌な映画でした。
前作は、舞台をヘルシンキにすることで、映画のテーマでもある「何もない時間=平和で素晴らしい」という方程式に説得力を持たせようとしていた。でも、はっきり言って記号にしかなっていなかった。それでも一応、雰囲気を出したいという気持ちだけは理解できた。だが今回、テーマ自体は同じなんだけど、描き方が若干違っていて、何もない事を記号やメタファーに置き換えるでもなく、ストレートに「何もない時間」を映して表現していた。まあ、想像力の欠如というか、映画への怠惰と言えるんじゃないだろうか。
もちろん、記号は誉められたものじゃない。描き方が下手で、物語中の説明(説明ぜりふとかじゃないよ、きちんと客に伝わる演出のこと)やができていないと、記号になってしまう。

それにしても、この映画と前作が言っている、「こんなふうにゆったりと落ち着いた時間っていいよね」というメッセージは、わしははっきり、間違っていると思う。
ゆったりと落ち着くっていうのは、そういうことじゃない。何もないことが落ち着くってことじゃない。落ち着いたり、休んだりって、そういうことじゃない。
ゆったりしてなくても落ち着いてる人はいるし、何もしていなくても、休めてない人はいる。
わしも、宿題やらなにやらで忙しい事が多いが、「こんなふうに楽に」なりたくはない。ぼけーっと生き続け、なんとか体操したり、酒ばっか飲んで生きるのは、怖いし、とても充実してるとは思えない。
こういう映画を見ると、なまじっか好評なもんだから、宗教的に感じる。ホント気持ちが悪い。


似たような話でよく、都会の人が自然に憧れて農業を始めるって聞く。でも、なんか理由になってないよね。自然に憧れる=農業なの? 農業だって、機械使うよ。トラクターとか、ハイテクだよ。うちのじいちゃん、農業だもん。


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theme : 邦画
genre : 映画

ミスト  巨大生物は男のロマン

mist
ミスト(The Mist)』という映画について書きます。
原作がスティーブン・キングさんで、監督・脚本は『ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)』で有名なフランク・ダラボンさんです。
ストーリーはこちら→goo映画(絶対本編を観るべきです)

この作品はそのラストのおかげで、賛否両論がきっぱり分かれる映画になってしまいました。
自分はどちらかというと(どうでもいいが)、全然OKです。
物語の途中でフラグも立っていたし、展開上全く問題なかったからです。
というかそもそもラストだけで賛否両論が分かれるっていうのがおかしいです。

この映画で評価すべき点はもっと他にあると思います。

わしはその中でも、みんなで脱出し、あてもなく車を走らせている時に巨大生物に遭遇するというシーンにうなりました。
あのシーンは何気ないシーンに思うかもしれませんが、非常にうまいシーンです。脚本家として才能を発揮している人が考えそうなシーンだなと思いました(原作にあるのか??)。
ラストに向かっての準備段階、観客も主人公たちも絶望させるという役割を担っています。

あの場面、絶望を伝える方法としてはどっちかというと、クライマックスへ向かって悲嘆にくれるそれぞれのセリフや表情(仲間割れとか、俺一抜けたとか)で自分たちの置かれている絶望的な状況を説明し、これからもうなす術のないことを観ている人にわからせる、というのが主流です。
しかしこれだと、確かに伝わりやすいがベタで、観ていても似たような作品が多いのでマンネリです。それに時間もかかるし、ちょっと不細工なシーンになっちゃいます。

そこで脚本家は考えたんです(きっと)。絶望的な状況をセリフじゃなく画で見せて、尚且つ諦めムードを醸し出すにはどうしたらいいか。
巨大モンスターを登場させ、それを見上げて口あんぐりの主人公たちを映す。
これで伝わるんです。しかもセリフもいらない、アクションもいらない。非常にシンプルで見事なシーンだと思いました。

ちなみにわしはレイ・ハリーハウゼンモノが好きなのでこの映画のモンスターとか結構ワクワクしました。周りの人はちゃちな特撮って言いますけどね。久しぶりに内容のあるっていうのかな、ズシッとした質感と言おうか、触れそうだけど温度は感じないとでも表現しようかな、そんな特撮を観ました。満足です。

他にも評価できる点はあります。スーパーマーケット内の人々の生々しさやそれを上手く捉えるカメラワーク、血などの残酷描写(特殊メイクかな)も非常にしっかりしてました。役者の演技やモンスターの見せ方等・・・。地味だけどそういった部分がしっかりしてました。


それと、この映画を観て不快だからもう観たくないという人は気をつけて下さい。『国民の創生(The Birth of a Nation )』を観てKKKを崇拝するような人、もしくはその予備軍です。自分では気付いていないかもしれないけれど、映画と現実の区別をうまくつけれていないので、時代が変化しこういった偏った作品を見せられるとそのまんま飲み込んでしまいます。別に駄目というわけじゃないですが、危険です。
ていうか何が不快なんだろう?主人公の決断なのかなあ?それとも決断した結果なのかなあ?似たような映画たくさんあると思うんですが・・・。


ミスト  amazonです。
それからレイ・ハリーハウゼン コンプリート・コレクション  もamazonです。
ついでに国民の創生  amazonです。

theme : 映画レビュー
genre : 映画

モーターサイクル・ダイアリーズ  観客における水戸黄門的カタルシスと保険的説明(イミフ)

一応ネタバレします。まあネタバレといっても全然気にはならない程度ですが。

今日は『モーターサイクル・ダイアリーズ(Diarios de motocicleta)』略してモタサ(モタ男じゃないよ)について書きます。内容はウィキで(DVD観てね)。ちなみにネットで感想をチラホラ見てみたところ、けっこう高評価でした。

というわけなんですがこの映画、簡単に言いますと、水戸黄門です(わしの主観ですが)。どういうことかというと、まず映画の最初に
「これは英雄の物語じゃあないよん ―チェ・ゲバラ
という文字が出ます。ゲバラが書いた原作にある文章なのでしょう。それを映画で、しかも頭で紹介するということは、彼の伝記映画という感じではなく、ただ一人の若者の目を通したロードムービーで行くよという宣言なのです。
要するに、劇中で「おお!さすが後に偉大な革命家になる人だ!」とか「やっぱゲバラさんすごいっすね!パネェっす」という認識を持たせずに進行させるということです(あわよくばゲバラであることを忘れさせたい)。

水戸黄門は、本性をできるだけ隠して物語を進めます。自分が徳川家の人間だということを行く先々の登場人物に隠します。この映画もゲバラの革命家という後の人物像を観客に隠します(できるだけアピールしないという事)。
そして水戸黄門は最後に印籠を見せて人々を控えさせ、カタルシスを得ます。これは連続テレビドラマとしては非常に有効なパターンで、多くのドラマが取り入れています。
一方、この映画はというと、印籠はありません。しかし、わしにとっては印籠と等しい1シーンがありました。それはラストです。一番最後に、いわゆる御本人様が登場するのです。ゲバラじゃありませんよ。もう1人の原作者、アルベルト・グラナードさんです。

これにはわしもがっかりしました。せっかくそこまでゲバラの『結果』というものを連想させるのを堪えていたのに、最後の最後にぶちまけちゃいました。おかげで映画全体が、伝記映画(自伝とか)にグッと寄りました。
わしは、最後に本人登場っていうのがすごく嫌いなんです(もちろん好きっていう人もいると思うけど)。なんでかっていうと、説明だからです。なんの説明かっていうと、描かれる物語のです。まあ説明というか、わし的にはいいわけというニュアンスでもいいです。
わかりやすく言えば、ものまねあるじゃないですか。あれで、本人登場しますよね。あれって、本人が出た時の芸人のリアクションを楽しむのもあるんですが、本人が出てくることで、下手な点をつけれなくさせるというか、保険をかけてるんです。

あと、『ドミノ(Domino)』という映画でもラストに本人が登場しますね。しかもその本人ってのがあきらかにヤク中って顔で、なんでそこを描かないんだよ!ってツッコミを入れたくなる本人登場でした。

映画としては良くできています。ですが説明不足なシーンもあります。ゲバラが手紙をもらってガッカリするシーンは、わしはてっきりチチーナが死んだのかと思っていました(ふられただけだった)。っていうか、チチーナのシーンいるかなあ?あんまり必要ないシーンな気がします。もっとパパっと終わらせてもよかったんじゃないかなあ。
それと、ストーリーが進むにつれ、だんだん「ゲバラさん流石っすね」っていうシーンが抑えきれず出てきます。その辺から実は嫌な予感がしてました。ラスト本人登場しないだろうな・・・って。はい。

何はともあれお勧めです。ガエル・ガルシア・ベルナル主演の『天国の口、終りの楽園』もお勧めです。


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theme : 映画情報
genre : 映画

プロフィール

ホモルカ

Author:ホモルカ
札幌在住。おとこ。
ボケ防止でブログ開始。
ボケ担当。
学校で映画を勉強。
でもブログは好き勝手書くよ。
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