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お勧めマニアック映画紹介コーナー  シティ・オブ・ザ・リビングデッド

シティ・オブ・ザ・リビングデッド
今日は久々にお勧め(?)マニアックであろう映画を紹介しようということで、『シティ・オブ・ザ・リビングデッド(CITY OF ROTT)』というダメ低予算映画について書こうと思います。

『シティ・オブ・ザ・リビングデッド』…。あれ? 聞いたことあるな。って思う人も多いかと思います。そう、『~~~~・オブ・ザ・リビングデッド』というタイトルの映画がたくさんありますよね。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(Night of the Living Dead)』とか『ドーン・オブ・ザ・デッド(Dawn of the Dead)』『ショーン・オブ・ザ・デッド(Shaun of the Dead)』とかです。そう、全部ゾンビ映画ですね。
今日紹介する『シティ・オブ・ザ・リビングデッド』もその流れを汲んだゾンビ映画です。ただし今までの作品の手法と違い、アニメーションで描かれています。

まずそのアニメーションなんですが、この映画はリミテッド・アニメーションという手法を使っています。
リミテッド・アニメーションというのは、簡単に言うと、手抜きアニメーションです。喋るキャラクターの表情が口しか動かないとか、歩行動作で脚しか動かないといったように、動きを少なくした、簡略化されたアニメーションで描く手法です。手間もコストも抑えられるし、切り絵的な雰囲気を出すこともできます。

で、内容はというと、ゾンビがあふれている街を舞台にし、歩行器で歩く爺さん(めちゃ強い)がサバイバルしていくといったものです。しかも、かなりグロいです。血、肉片、内臓、得体の知れない虫(Rott Worm)、食人など、残酷描写満載でわしは笑いました(嫌な人は無理だわ)。
でも、基本的に緩いんです。爺さんはエッチするまで生きるという目標を掲げて戦うし、途中出てくるキャラは襲われる場面で、ゾンビに囲まれて指や腕が食われていくんですが、「腕が食われた~」とか「指も~」といちいち実況するという、ゆるゆる変態映画です。

ただし、77分は長い。20分で充分ですよ。途中から同じような会話を復唱するという最大の過ちを犯しているので、その分時間がかさんでるんです。それに、爺さんが○○ってからラストシーンまでのシーケンス、いらないですよ。
もう、下手くそだなあ。作者はただゾンビが好きで童貞なんでしょうね。

これはお金払ってまで観るべきじゃ…。あ、いや、ゾンビ好きならば観るべきでしょうね。


シティ・オブ・ザ・リビングデッド  amazonです。
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ホモルカ

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札幌在住。おとこ。
ボケ防止でブログ開始。
ボケ担当。
学校で映画を勉強。
でもブログは好き勝手書くよ。
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