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新しい家族  ホントは『野郎ども!』

新しい家族
先日、『新しい家族(Мужики!)』という1982年の旧ソビエトの映画を観ました。
ソ連映画ということで、社会主義リアリズムだろうと思いスルーしようとした映画だが、勉強ということで、鑑賞したわけです。
内容はこちら→goo映画(ネタバレ)
DVDとか探してもないみたいなんで、内容は上記のリンク先で見てください。

確かにこの映画、邦題は『新しい家族』となっていますが、実はテーマは違います(邦題適当につけたのか?)。原題のロシア語『Мужики』は『野郎ども!』とか『男ども!』っていう意味で、家族を通して男の性質を表現した作品になっています。
とはいってもエロなしゲイなしで、まあ安心して観られるんですが、安心しすぎて眠気が襲ってくるかも知れないので万人向けじゃあないですね。
しかも印象としては、女子どもがこそこそ
「あの男って○○なのよねー、ホントよねー」
と陰で品定めしているような感じなので、男子どもが観ても全然面白くない(広い意味で)んじゃないでしょうか…(わしはそれなりに収穫あったが)。そういうシーンがあるわけではないのですが、内容的にそんな、ちょっとやおい的な感じもするんです。
まあ監督が女性だっていうのがもろ顕著ですよ。

話は変わるが、序盤から野郎どもばかり登場して嫌な感じだったのだが、途中から娘のポリーナ(美少女)が登場して雰囲気が一変したのには驚きました。やはり役者ってすごいな。きれいな人ってすごいな。出てきただけでガラッと雰囲気が変わるんですね。

あれ? なんか全然たいしたこと書けないなあ。まあDVDないしなあ。TVでもやらないだろうしなあ。
ロシア行って観てください!
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ホモルカ

Author:ホモルカ
札幌在住。おとこ。
ボケ防止でブログ開始。
ボケ担当。
学校で映画を勉強。
でもブログは好き勝手書くよ。
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