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イースタン・プロミス  銭湯での戦闘シーン

ホントなかなか時間がなくなってきました。
要するに流されまくってるわけです。
だから今日はチャチャっと書ける映画にしようかな、ってことで『イースタン・プロミス(Eastern Promises)』という映画について書きます。
あらすじ→goo映画(本編観てください)

この映画の舞台はロンドンです。ロンドンにおけるロシアン・マフィアの犯罪を描いた作品です。その犯罪というのが、人身売買です。
人身売買・・・。おもに親のいない孤児だとかが狙われる対象になりやすいそうです。スマトラでの地震のさいもかなりの子供が人身売買されたそうです。今回のハイチでの地震でも行われているはずです。
その誘拐された人たちはどうなるかというと、内臓だけ取って臓器提供に使われたり、強制労働されたり、性処理の道具にさせられたりするそうです。ろくに人間扱いをうけないですね。

ただこの映画はそういった犯罪そのものを映すのではなく、あくまで人物を通して物語として描いています。なので観やすい作品となっていますし、『闇の子供たち』のように無理やり押しつけた感じもありません(言いたいことはクソたくさんあるが、落ち着け落ち着け深呼吸しろ)。


見所はたくさんあります。とくにね、ヴィゴ・モーテンセンのサウナでの格闘シーンがね。目を凝らして観てほしいですね。フルチンで闘ってますから。
しかも、まったく隠されません。普通ならカメラワークとかでちょうどチ○コがオブジェクトの影になるようにするんですが、何を思ったのかヴィゴのチン○は全開です。最高ですよ、もう。
しかも実にうまい格闘シーン(見せ方的にも)でした。なんかこう、不利な状況を何とか打開していくってのが格闘シーンの醍醐味な気がしました。
それとあんまりこういう言い方は好きじゃないですが、クローネンバーグ(監督)っぽいなあ、と正直思いました。カットがね。

ヴィゴの○ンポも確かに良いんですが、わしはヴァンサン・カッセルが良かったです。あの人ホントダメなプーですよね。わしの中で世界の三大チンピラってのがあるんですが、ジョー・ペシスティーヴ・ブシェミ、そしてこのヴァンサン・カッセルなんですよ。
ジョー・ペシは凶暴で危ないチンピラ。スティーヴ・ブシェミはちょっとズルくて振り回されてるチンピラ。ヴァンサン・カッセルは今回のぴったり。坊っちゃんだけど馬鹿でホモ(?)で威勢だけいいっていう。キャスティング良かったです。

無論、ナオミ・ワッツ萌えでした。ナオミ・ワッツはホント、萌えだ。


イースタン・プロミス  amazonです。
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ホモルカ

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札幌在住。おとこ。
ボケ防止でブログ開始。
ボケ担当。
学校で映画を勉強。
でもブログは好き勝手書くよ。
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