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北斎漫画(ヘンテコ映画特集)  クライマックス=触手

hokusai
ちょっとHなこと書きます。


わーいわーいセックス!とか、わーいわーいち○ぽ!という程度ではなく、もう一段階卑猥な事です。





今日はちょっと、ヘンテコ映画を紹介します。
『北斎漫画』という邦画です。
詳しくはこちら→goo映画(DVDありますから観てください!)

ヘンテコと言ったもののどうしてヘンテコか、そのヘンテコの定義が特にないので、確実にわしの個人的見解を述べます。
この映画はタイトルからも連想できる通り、葛飾北斎の一生をエネルギッシュに、独特のユーモアとエロセンスを交えて描いた作品です。
まあそれは置いといて。

この映画を語る上で絶対に外せないシーンがあります。それは物語後半『蛸と海女』を描くシーンです。
葛飾北斎といったらおそらく普通なら『富嶽三十六景』を思い出すだろうと思います。
この『富嶽三十六景』という作品は北斎の晩年の作品ですから、ふつうの伝記映画であればこの『富嶽三十六景』を描くシーンは物語のクライマックスに持ってくる構成になると思います。
ところがこの映画では『富嶽三十六景』は単なる通り道として、北斎の分岐点としての扱いです。
じゃあクライマックスは?というと、それがその『蛸と海女』です。

このシーンはまさにこの邦画界で、というよりも映画界でも稀有なエロシーンです。
女の裸に触手が。しかも股の間や胸を撫でまくる・・・。そしてそれを描く緒方拳。
この絵は実際に存在するし、絵にはセリフまで書いてあります。
どんなセリフかと言うと(簡単に)

takoama
大蛸「うほ!いい○○○(女性器)だ。芋よりうめー。吸って吸って、吸いつくして竜宮に持って帰ろう」
海女「あ~ん、タコったら!もっと奥まで。子宮まで届いちゃって、あ~ん。みんな私のことタコタコ言ってたわ。すご~い、グチャグチャ。」
大蛸「どうだこの蛸足の絡みあんばい。おお、中まで膨れてすごい濡れてるぞ。」
海女「ああ、腰がおかしくなっちゃう。あ、イッっちゃう!」
小蛸「大蛸がいなくなりゃオイラがクリ○リスから肛門まで刺激しちゃうぜ。汁を吸っちゃうよん、チューチュー」

こんな感じです。
どうです?右の画像と交互に見ると、なんとなくわかるでしょう?
とんだスケベ爺ですね。

でも、性の欲求こそ力の源だ、そういった事を描いてるんでしょうかね。
まあ、触手プレイの良さはわしにはわからないですが。
それから歳をとった主人公達も、ボケ具合がコントなのか真面目なのか・・・。
そのへんがすっごいヘンテコです。
とりあえず、観て損はないですよ。


北斎漫画  amazonです。
蛸と海女  フィギュアです(18未満禁止)。
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ホモルカ

Author:ホモルカ
札幌在住。おとこ。
ボケ防止でブログ開始。
ボケ担当。
学校で映画を勉強。
でもブログは好き勝手書くよ。
映画について質問あればコメントくださいな。

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